THE MAJESTIC
英語のヒアリング練習のためアメリカ映画を字幕なしで観た。
戦後の(大東亜戦争)アメリカのアカ狩りが舞台の映画THE MAJESTIC(Jim Carrey主演)である。
あらすじを言うと長くなるので割愛する。
メインとなるのは、共産主義者ではないがそうと疑われた主人公が法廷に立つシーンである。
「私はアカでした。でも抜けます。」とウソでも言えば投獄されずに済むのだが彼はそうしない。
自分がアカかどうかよりもっと大事なことがあると言い、米国の憲法の一部を読み上げる。
我々の国は国民に自由を約束した国だ。
この国を守るためにたくさんの血が流れた。
誰にも変えることはできない。
といったことを言って、ある戦死した若者の勲章を手に持って掲げる。
ここが感動のシーンなのだが...
...ん?何だっけ....
私のヒアリング能力がついていけなかったようで。
英語だけを聴いて感動してーなー!!!(悔しい)
この映画を数年前に観てすごく胸を打たれたんです。
米国では命をかけて国を守った戦死者を大切に思っている。
国を誇りに思っていることが伝わってくる。
日本も同じじゃないか。
多くの人が戦死し、国を守った。
日本が戦ったことで世界中の植民地が解放され平和になった。目的を果たした。
アメリカ人が星条旗に敬礼するように、日本人は日章旗に敬礼し、もっと国を誇る心を持っていい、いや持つべきだと思うのです。
以下、「THE MAJESTIC」より
































